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健康コラム
現代栄養学の大間違い
現代栄養学の大間違いを更に検証してみましょう。ほとんどの大学、栄養専門学校の教授の先生方、栄養士の資格を持っておられる方、ほとんどの医師の方、健康コンサルタントの方、評論家、専門家の方、メーカーの方、日本中ほぼ全ての方が西洋から来た栄養学をうのみにしています。バランスよく30種くらいのオカズを食べて栄養を摂るのが健康の為には良いという受け売りの間違い栄養学を信じておられるのです。
実際に、まじめに30種類のオカズを食べている人はあまりおられないと思いますが。
もし30種を本当に食べている人がいたら、オカズの過食によるアクの摂り過ぎでミネラルが奪われていくようになります。
30種類は食べなくてもほとんどの日本人はオカズを適量の何倍も食べて寿命を縮めているようです。

栄養をたくさん摂っているはずなのに何故栄養不足になるのかと考えられると思いますか?

野菜や食品に含んでいるビタミンやミネラルなどの栄養素を分析し、その作用を研究し、欠乏するとどんな症状が起きるか研究し、含有する食品を研究し、不足にならないように摂取するように勧め、摂取できない時はビタミン、ミネラルのサプリメント、栄養剤から補うように指導しているのが現代栄養学です。

これは人間が分析し、頭で組み上げた学問であり、まさに机上で考えられたものなのです。
30種のオカズやビタミン、ミネラルのサプリメントで健康で長寿は絶対に得られないのです。
玄米や自然塩、健康食品で一時的に症状が消え、病気が一時、改善されたかのように見えますが、その奥で内臓に負担をかけ、寿命を縮める大きな原因になっているのです。

30種のオカズやビタミン、ミネラルのサプリメントを補うのも同じようにその自然物のアクによってミネラルを奪われ、寿命を縮めているのです。

現代栄養学では栄養必要量を、心身を健全に発育・発達させ、健康の保持・増進と疾病予防のために標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量を摂取対象別に1日当たりの数値で示しています。生命維持、成長、生殖、生活活動に必要なエネルギーを供給する栄養素、たんぱく質、脂質、炭水化物の3大栄養素とビタミン、ミネラルを必要量摂取することを強く勧めています。

栄養学では筋肉、臓器、骨、皮膚、血液、ホルモン、酵素、免疫物質などを作る蛋白質を摂取するのに肉や魚、卵、大豆、豆腐、納豆など必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良質の蛋白質を摂ることを勧めています。
蛋白質は味噌汁の大豆に含まれている分だけでも多過ぎるくらいなのです。
良質の動物性蛋白質を別に摂る必要は全くないのです。味噌汁以外の蛋白質は過剰で非常に内臓の負担になり寿命を縮める原因になるだけです。

必須アミノ酸をバランスよく含んでいる良質の蛋白質を十分に補給することが大切という現代栄養学は完全な間違いです。栄養学者や医師のいう『良質』という言葉の魔術に惑わされて良質の蛋白質は食べる必要があるかのように考えてしまうのがほとんどの人ではないでしょうか。絶対にこのような言葉の魔術に惑わされないで下さい。

エネルギー源となり、ホルモンや細胞膜や消化に必要な胆汁酸の原料となったり、細胞の機能を十分に発揮させるのに欠かせない栄養素という脂質も別に摂る必要は全くありません。ご飯の白米の中に含む脂質と味噌汁の大豆に含む脂質で十分なのです。
脂質を余分に摂る油料理や動物性のものは全く必要ありません。米、味噌に含む以外の脂質は非常に害のある酸化した過酸化脂質を増やすだけです。

過酸化脂質は血液中の酸素を奪い、私たちの身体の中で、陽性の赤血球までも破壊してしまう極陰性の性質のものに変化していきます。更に赤血球の中に含まれている血小板などと、酸素が直接結びついて、体内での凝固作用が起こって、末梢血管や心臓あるいは腎臓、脳細胞の末梢血管で、血栓を起しやすくなり、脳血栓や心臓血栓になりやすくなってしまいます。
天ぷらや揚げ物、油料理を多く食べる人は、肌が非常にく汚れて、シミやアトピーなどが多くなっていきます。

現代栄養学の理論を聞くとその通りだと考える方が多いと思います。見事に理論的に組み上げているからです。
バランスよくこれ等の栄養素を30種類くらい食べるということは一種類でも最低大さじ一杯は作る必要があるでしょう。これだとオカズを大さじ30杯食べなければなりません。適量のオカズが大さじ1杯ほどでいいのに30杯食べるとオカズを30倍食べることになります。これ等がどれだけ内臓の負担になり機能低下を招き、寿命を縮めていく原因になるか理解して下さい。

生命活動のさまざまな化学反応を助ける必要なビタミンと言われている、A、B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、C、D、E、K や必要なミネラルと言われているカルシウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンなども同じことがいえます。

ご飯と味噌汁とわずかの季節の野菜、海藻、ゴマなどで十分です。ビタミン、ミネラルを現代栄養学のいう必要量を摂るために特別にオカズを作る必要は全くありません。現代栄養学の最も大きな間違いは長い目で50年、80年という単位で検証してはいないということです。

今だけ見ると3大栄養素、ビタミン、ミネラルを十分摂ると元気になり、病気の症状が消えたりしますが、そのアクでミネラル不足になり、寿命を縮めることまで計算していないのです。今しか見ない、近視眼的な机上の空論なのです。

今だけ元気にしていくという療法は化学薬品の作用と似ているのです。オカズの過食は薬品や漢方薬を摂り過ぎているのと同じことになるのです。

現代人はミネラル不足なのではなく、ミネラル過剰なのです。オカズやミネラル摂取過剰は逆にミネラル不足になるということをよく理解して頂きたいのです。
栄養過剰は不足よりも害になるのです。不足なくらいオカズは食べない方がいいのです。栄養不足という言葉自体、現代栄養学が造った造語のようなものと言えます。
栄養不足の難民の子供達のことをテレビでよく報道されますが、あれは栄養不足ではなく主食不足なだけです。ご飯やパンと塩を十分与えてあげれば絶対に起こりえないことなのです。

世の中の多くの方はインターネットやマスコミの溢れる情報の中で何を選択したら良いのか、迷っておられると思います。何が真実か、見分けられない方が多いのです。
本当の健康法は極めて簡素なものです。白いご飯とニガリの害のない塩が全ての中心です。オカズは本当に少なくて十分なのです。

現代栄養学の理論やテレビやマスコミの健康情報に絶対に惑わされないでほしいのです。
実行すると一時は元気になりますが、ミネラル過剰で必ず老化を早めて、寿命を縮めていくようになってしまうことを知っていて下さい。

■主食とオカズの割合が同じくらいの人は全国民の約70%くらいです。
 オカズの過食でアクで寿命を縮めているのでオカズをたくさん食べる人はアク抜き料理をして食べていくようにしていって下さい。
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