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健康コラム
正しい死生観を持ちましょう
一生というものは本当に早いものです。物事の分別がつき事情を知って、ああだこうだしているうちに40才を超えればすぐに50才であり、10年はつかの間です。50才ならば60才はつかの間で、60才になれば70才がつかの間です。私達の人生の一代というのはつかの間のようなものです。人間の生涯はあまりにも短いのです。

生涯において10年がいつ過ぎたのか分からないくらい短いのです。どんなに健康で長生きしていて、夫婦、家庭、兄弟、姉妹、親類も円満で経済的にも安定していて、何等不自由もない、楽しい生活をエンジョイしていても最後に不安なことが一つあります。それは 『死』についてです。人間は死んだらどうなるのかという問題です。もし、あなたにガンが発覚し医師に死を宣告された時、どうしますか。うろたえたり、慌てふためいたり、嘆いたりしたくないと思いませんか。明確な死生観を持って、誰にも翻弄されることなく、死に方を選びたいと思いませんか。 

死に直面して取り乱したら家族や周りの人間に大きな迷惑をかけるでしょう。家族のためにも自分のためにも明確な死生観を持ち、どのように死にたいかしっかりした考えを持つために肉体の死と死後の世界、霊界についてはっきりと知っておく必要があるのです。死んだら骨になり無になり、何もなくなると考える人も多いと思います。死んだら霊界に行き、あの世の生活が始まると考える人もいるでしょう。今まで一般の人は死ねば全てなくなると考えたのですが、そうではありません。霊界があるのです。臨死体験をした数多くの人の話、霊界を見てきた霊能者の話、ほとんどの宗教が形は違えど死後の世界を認めているという事実、大部分の人が先祖を敬い、供養をしたり、お祈りをしてきた人類の歴史的事実から死後の世界、霊界は存在するであろうことは誰でも想像できます。臨死体験者の中に起こる主な現象として、光体験が挙げられ、多くの体験者の報告する所によれば、この光は人格を持っており、かつ「命そのものの光」であり、この光に遭遇すると、「自分のすべてを知りつくされ、理解され、受け入れられ、赦され、完全に愛しぬかれる」体験が起きるという。この愛は恋人や家族から感じる愛情とは比較にならないほど広大であるように感じられ、また人間や生物のそれぞれの命が、自然界の大きな秩序の中で役割を果たして調和している現象などがこの光の中で見られたというのです。人間はお母さんのお腹にいる時の胎児の段階、肉体を持った地上生活、肉体を脱いで永遠の霊界に旅立ち霊体で生きる段階と3段階あるのです。いずれ全ての人が霊界に行くのですからその内容を明確に知っておく必要があるのです。

霊界に行くには地上で準備しなければいけないことがあります。霊界では空気を吸って生きるのではありません。

霊界に行けば愛で呼吸するようになるために、地上で愛を中心として生活してこそ、そこでも自由に呼吸できるようになるのです。霊界は愛を呼吸する世界です。愛が空気のような永遠の世界だと考えればよいです。霊界は第二の新しい人生の出発であり、それを死というのです。それ故に、そのような世界を怖がる必要はありません。人が死んだら葬儀をやり人々は悲しみますが、本来、新しい霊界への旅立ちのお祝いの儀式をしなければならないのです。死は新しい出発の門を開くのです。『死』という言葉自体おかしいのです。『人間の死』 は、本当は無いのです。

このような霊界に対する事実をはっきり知らなければ死が不安になり、恐怖になるのです。霊界は愛の空気でできていますが、霊体が準備せず入っていけば息ができなくなるのです。霊界に行く前に肉体を持って生きている時に準備しておくべきことがあります。肉体を持って生きていた間に行ったことを全て悔い改めておかねばならないのです。私も小さい頃、親から言われました。「うそをつくと閻魔(えんま)様に舌を抜かれる」と閻魔(えんま)大王は仏教などでの地獄の主。死者の生前の罪を裁く神として、皆様も子どもの頃に、親や兄弟から脅かされた経験がないでしょうか。人は死ぬと閻魔大王の裁きを受けて、極楽へ行くか地獄へ落ちるか、振り分けられる。人の罪状のうちにも、うそというのはもっとも罪が重いもので、たんに地獄へ落ちるにとどまらず、舌まで抜かれてしまうというのです。閻魔大王こそは、人間の罪業に最後の裁きを下すものだったからです。しかし、これは事実ではなく、ウソや悪い事をさせない為の仏教の教えだったのでしょう。実際は霊界に入る前に自分の一生の間に行った全ての行動、心の動きをビデオのように再生させ見せられるというのです。

そしてその罪の重さで自然に振り分けられていくというのです。霊界に入る前に懺悔(さんげ)し、悔い改めておく必要があるのです。その罪の中で最も思い罪は愛の罪です。神様は愛を最高の存在として創造されたのでそれを犯す罪は最も重いのです。

夫婦以外の異性と関係を持つ不倫や情愛の念を持つことが最も大きな罪となります。殺人以上の罪になるというのです。次に公金をごまかして私的に使った罪です。お金持ちは財を成す過程で公金問題の罪をたくさん犯してきていると思います。浮気やめかけなど女性問題もたくさん罪を犯していると思います。このような人が霊界に行くときは大変なことになるのです。『貧しい人は幸いなり』と聖書で言っているのは、貧しい人はこのような罪を犯しにくく、お互いに助け合い、愛し合って生きていく人が多いからでしょう。皆様も、何時霊界に行く時が来るかわかりません。いつでも出発の旅立ちができるように準備していって下さい。人が死ぬことが分かった時に最も多くやってくる思いは「後悔」だそうです。やり残したこと、やりたかったこと、あの人に謝罪しなかったこと、愛する人をもっと人を大事にしておけば良かったという後悔の念だそうです。「どうせ死ぬんだったら、やりたいことをやってから死にたい」 と思う人は死んだら全て終わりと考える人です。

世界一周したり、豪邸に住んだり、見たい物を全て見て、食べたいものを全て食べて、好きな事をたくさんして死にたいと考えるのはもう最後だからという自己中心的な考えから起こるものです。「どうせ死ぬんだったら、この世に何か功績を残してから死にたい」と考える人もいます。死後、周りの人々から褒められたい、偉い人だったと言われたい。これも名誉欲など自己中心的な面もあります。私心がなければ地球や世界の為に役に立つ科学的実績を残すことは素晴しいことだと思います。過去の罪や他人に迷惑をかけたことを悔い改めるのは何よりも必要ですが、もっと積極的に自分の霊体をきれいにしていく方法があるのです。それは世の為、人の為、人類の為に無私の奉仕、善行を積み重ねていくこです。小善より、大善を良心の力で選んでより多くの徳積みをして、宝を天に積んでいくようにしていって下さい。

善の行いで霊体を浄化することができるのです。お互いに友達同志で天に宝を積む競争をしていくようにしましょう。

命をかけて他人や人類を愛したという実績が必要になるのです。宮澤賢治もこのように言っていました。『世界人類が全て幸福にならねば私の幸福はありえないのです』と。 

世界と、地球、人類のために何が出来るか。考えて下さい。愛を発動させて下さい。死後の世界、霊界を明確に自覚することで今の自分の命の貴重さ、人との出会いの大切さ、限られた時間の大切さがよく分かるようになります。そして死を怖れないようになりますから、死ぬ気の仕事が積極的に勇気を持ってできるようになります。そして何よりも人間的に成長でき、人にやさしく人を大切にできるようになります。

将来の不安におびえなくなり、腹がすわってくるようになります。仏教でいう輪廻転生はありません。生まれ変わって又、地上生活で修行させられるという教えは本当ではありません。霊界にいくと永遠にそこに住むようになります。だから今生きている時に修行しなければならないのです。毎日、霊界を意識し、先祖に感謝していく生活は必要です。先祖に護られていることがとても多いからです。

彼岸、お盆のお墓参りだけでは先祖がかわいそうです。寿命が長く、健康な家系の人は先祖が積んでくれた功徳、功労、天の宝が多いからです。皆様も子孫の繁栄の為に天に宝を積む善行、徳積みを毎日実行していくようにして下さい。そうした生活行動の変革過程で病気の治癒力が高まっていくのです。愛の発動が体内細胞を変えていく事実を体験してみて下さい。

それが楽しくて、やりたくて仕方ないくらいになるといいですね。明るく、楽しんでいくようにしていって下さい。
 
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