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地球再生計画コラム
愛車に名前をつけると寿命が伸びる
愛車に名前をつけようという運動がひそかに広がっているのをご存知であろうか。
名前とはもちろんカローラだとか、パジェロだとかのことではない。
奇異に聞こえるかもしれないが、マイクとかトムとか太郎とかという名前をつけて毎日呼んで愛してあげると、どれくらい寿命や燃費に影響が及ぶかということを波動測定してみた。

愛称を与えて呼んであげて、かわいがってやるだけで、車の寿命は4倍にも延びるというのである。
名前をつけずに乗ると、15万kmでガタが来る車でも、名前をつけて愛着を持って扱うと、60万キロも走れるという計算になるのである。

あまり驚かない冷静な私でも、さすがにこの情報には仰天してしまった。
もともと国産車のエンジンは100万kmまで乗れるほど、しっかりしているという。さらに、名前をつけるだけで燃費が30パーセントもアップするというのである。

愛している車なら、無理な急発進や急ブレーキはかけない。丁寧に乗るようになるから、燃費が伸びて当然かもしれない。

実験精神旺盛なあなたは、明日当たり「トムちゃん、今日もがんばって足ってね。きれいにしてあげるからね」なんて語りかけながら、通行人が振り返るのも気にせずに洗車しているのかもしれない。

けれど、常識なんて笑い飛ばせ。実際に自動車や機械は意思を持った生物である。愛してあげれば、喜んで働くのである。人間の愛の波動は超微粒子として空間を飛んでいるのだから、それが機械や部品やエンジンに影響を与えないわけにはいかないだろう。

さらに素晴らしいことが分った。名前をつけて車を愛して運転すると、事故率が1/5になるというデータがある。自分が愛称までつけてかわいがっている車を運転するときには、そう無茶な運転はするはずがない。いたわりながら運転するので事故が起きないというのだ。

事故がこれだけ減ったら、これはすごいことである。若者には特にこの情報を伝えたい。もしかしたら、孫の代まで100年にもわたりクラシックカーとなるまでの相当長い年月乗れるようになるかも知れないのである。
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