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地球再生計画コラム
不景気こそ地球を救う道1絶好のチャンスを逃すな!
 テレビのニュースで景気の動向が発表されて、何%上がったとか下がったとかを大問題にしているのを見て、ちょっとでも上がると喜び、下がると「この不景気いつまで続くんだよお…」とかいいながら暗い顔してビールでも飲みながらため息をついたりしている。というのが大方の日本人であるというところが面白い。しかし、よく考えてみるとヘンではないか。
 なぜ、不景気だとがっかりしちゃうの?そして、この究極の疑問をあなたもよく考えてほしい。「どうして景気は上がり続けなくてはならないのか?」というのがそれだ。
 高度経済成長、好景気がどれだけたくさんのCO2や化学物質を出し、地球環境をハカイしてきたか計り知れない。不景気になっているのは、もう地球は限界ですよ!もうCO2の排出をストップして!という警告なのであるとも気づかずに、いまだに不況を嘆いているというのは何かがちがわないか。本当は不景気になって会社が倒産し、工場が稼動停止しないと地球と人類の明日が危ないということなのだ。
 つまり、不景気は必然であり、自然である。それはみんなが思っでいるほどに恐ろしい無慈悲なものじゃなく、愛に満ちた救済措置なのだ。
 したがって、失業者がどんどん増えてよい。増えた方がいいのである。世界の工場や会社の80%くらいは倒産したってかまわない。本当に必要な工場は20%くらいなものかもしれない。
失業してしまった80%の人々は無農薬農業をやればいいと思う。それだけでずいぶん新文明への転換に貢献できる。逆に必要のない会社や工場がその自然淘汰に際して必死にこらえ、しがみついていても、かえって産業構造の大改革の邪魔をするだけなのである。
 失業したってなんとか食べられる。平気だ。大丈夫なのだ。それが流れなのだから。もっと素晴らしい道が待っている。
 これまで、ほとんどの人の労働目的は食べるためだった。しかも、食べ物を手に入れるためのお金を獲得するためだけであって、食糧を自分でつくりまかなうことはない。ただ食べるためだけなら、稲作中心に1年のうち1ヶ月ほど働けば十分である。
 あとの11ヶ月は自然とともに遊んで暮らせる。一時的な重労働はあっても、ほとんどの時間を食べること、すなわち肉体維持よりもっと高次の活動のために使える。自然と語り合いながらできる楽しい仕事が自然農業である。しかも、食べるための心配はいらない。
 わずかの農地を借りるだけで十分だ。土地を所有する必要も買う必要もない。土地の私有制はなくなり、必要な人が必要なだけ借りて、米や野菜をつくったらいい。
 世界中には300億人養えるだけの米をつくれる土地がある。有効に使っていないだけの話である。日本人はアフリカ、オーストラリア、南米などに移住して農業をやってもいい。
 現代人はクーラーをガンガンきかせたマンションでテレビを見ながらビールの抱を吹き、ダイオキシンたっぷりのグルメ料理に舌つづみを打つという、悪夢のような快適で便利な生活を捨てられないと思い込んでいる。だが、本当に今の生活が快適なのか。悪夢から覚めないかぎりは、悪夢だということはわからないかもしれない。
 いろりのある山里の暮らし。自然の中でよい気に満ちた田舎暮らしは長く住むなら、都会よりずっといいと思う。何より子供たちの正しくまともな成長を考えると、土にふれる田舎生活こそが都会生活よりはるかに適していると思うのである。
 どうして地球と自然を破壊してまでも、また景気と不景気の循環におびえながらも経済発展をしていかなくてはならないのだろうか。もう一度、真剣に考え直して頂きたいのである。
 不景気で失業したら田舎で自然農業をやればいい。ひょっとすると、このコースは来年あたり流行っているかもしれないのである。
 不景気のときこそ新しいライフスタイルに移行・転換する絶好のチャンスではないだろうか。
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