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地球再生計画コラム
日本では米中心農業で三億人分の自給ができる
日本人は昔から米を主食としてきたが、米ほどバランスのとれた主食はこの地球上には存在しない。ミネラルバランス、主食としてのエネルギー保持力、あらゆる点で小麦よりも数段上である。
 パンは毎日3食食べると飽きるが、御飯は3食毎日食べていても飽きはしない。温かい御飯はいつ食べてもおいしい。主食の条件をあげるとしたら、毎食一生食べ続けても飽きないということであろう。
 日本人はそういうわけで小麦よりも恵まれた主食である米を栽培し、収穫する伝統があった。にもかかわらず、アメリカとの政治的関係から米を捨て、小麦を大量に輸入している。
 毎年、大幅な減反をしてまでも、小麦を輸入している。現在の日本の農業技術には素晴らしいものがある。そのまま農薬や除草剤を使用せず、自然農法で何倍もの米がとれる技術は十分にある。
 減反政策のゆえに多くの田は休耕田として遊び、畑や果樹園や牧畜やほかの産業に利用されている。もし、日本の農業を米作中心に切り換え、二期作が可能な地方なら年に二度米をつくったとしたら、どれだけの米がとれるかを考えたことはあるだろうか。
 これに関して実に驚くべき波動測定結果が出たのだ。日本で3億人は完全に自給でき、養えるだけの米が収穫できるという数値になる
 その場合に果物畑や牧草地に当てる面積を最小限におさえて、稲作のための耕地に回していくようにする必要がある。
 農家では相当な減反をしていても、まだ国の倉庫に莫大な量の古米が残っているという実状がある。1億2000万の日本人を完全に養う自給体制をつくるのに十分な米があるのに、なぜ外国から小麦を輸入しなくではならないのであろうか。主食はどんなことがあろうと自給するというのが、国家としての大原則であるはずだ。もっとも、本来国境は必要ないのであるが。
 人口が現在の3倍になろうとも、米だけで自給できる農業技術を持つのが現在の日本という国の水準なのである。米の主食としての力は小麦の7倍ほどのパワーがあるそれほど地球上最高の主食なのである。
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