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地球再生計画コラム
健康の60%を左右する米
 さて、今度は別の角度から米の重要性を見ていこう。健康にとって最も基本となるのが血液である。国際自然医学会会長でお茶の水クリニック院長の森下敬一博士は、「浄血健康法」(時事通信社)の中で、血が骨髄で造られるという医学常識をくつがえし、赤血球母細胞が腸の壁にだけ在るという実験的事実から、腸における造血説を打ち出し、食物(消化器官)からその栄養が血球に入り、血球が分化し体細胞となることを明らかにし、腸内で腐敗しない食物をとることで健康になると書かれている。
 私が健康の基礎となる血液に与える影響度を測定(波動測定による)したところ、主食の米が血液変化に対して59%もの影警与えるということが明らかになった。
 次に高い数値を示した塩は29%で、どんな塩を使用するかで血液に大きな影警与えるといえる。健康長寿の三分の一は塩の質で決まるということになる。
 次いで、副食が3%で、水が1%と、血液変化に与える影響はかなり小さい。  ということは米選び、米探しに全力をかけてもいいくらい、米の血液変化に与える影響は多大だということである。
 では、良質な米とはどんな米をいうか。完全無農薬、有機栽培でつくられたものをいう。
 質の高い米を精選し、御飯をおいしく炊くことが食生活の最重要課題なのだが、スーパーに行くと食品があふれ返っている今どきの飽食時代に、そんなことをいっても耳を傾ける人は多くはないだろう。
 しかし、御飯を軽視し、クッキングブックで多種多用のおかずに目先を奪われて、あれこれつくってみたり、体に良くない食品添加物の含有された加工品を買いあさったり、嗜好品を食べすぎたりした結果、ならなくてもいい病気になってしまうケースがあまりにも多い。
 健康に21%しか影響のない副食の料理に高いお金と時間をかける必要はない。本当はなくてもいいくらいのものである。副食の食べすぎはかえって体調を悪くし、病気が治りにくくなる。
副食は主食の三分の一から五分の一で十分である。子供たちにもオカズより御飯をしっかり食べることを教えていかなくてはならない。
 水は重要だが、たとえ水道水でも1%の影響しかない。水が商品化され、ブランド化されている。一般家庭で浄水器も使われている。それでも水が健康のすべてを決める要素ではない。
 米の質で健康の60%が決まってしまうのである。
 また、米をつくる人の真心は直接米に対して波動的に大きな影響を与えるようになる。
 一方、食べる前に米をつくってくれた人に感謝することも大切だ。完全無農薬、有機栽培なら、たいへんな手間ヒマがかかる。農薬・化学肥料を使った省力化された農業の産物である米とは天地の差がある。その苦労に感謝しなくてはならない。
 米を流通・販売してくれた人に感謝することも忘れてはならない。逆に覧している側の人の心も米の波動に大きな影響を与える。食べる人の健康を念じて販売するかどうかが大切だ。金儲けだけを考えると悪い波動が入ってしまうのである。
 それから、御飯を炊いてくれた人に感謝する。料理する人の真心や念は、米の味や効果に最大の影響を与える。料理は食べる人の健康を思って作ることがいかに大切かがわかる。ホカ弁と家庭料理の味の差を比べてみれば分かることである。
人間のために生命を犠牲にしてくれた米に感謝し、血となり肉となるように祈っていただく。手を合わせて感謝するだけでも料理に与える波動の変化で味や吸収がとてもよくなるものである。感謝の念を強くすることでダイオキシンの猛毒さえ分解してしまうほどの想念の微粒子が出る。感謝の心は素晴らしい排毒法でもある。
 このようなプロセスをたどってきた米が入手でき、このようにして御飯を食べれば、まさにガンも難病も治る奇跡の主食としての実力と真価は十分に発揮されることは間違いない。米の主食としてのパワーは小麦の約3倍もあるという。
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