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地球再生計画コラム
どうして病気が治る米ができるのか
立派な人物、子供が生まれるかどうかは種(精子)で決まる。これと同じように、農作物、米などもその種に注がれ作る人の愛情の入れ具合でほほ決定してしまうというのである。収穫した種籾の傷ついた遺伝子を修正し、半年間ほどかけて波動調整しながら、人を癒す最高の米になるように愛情を注ぎ続ける。
そして、そのピークが種を水につけてから芽を出すまでのわずかの期間である。温室でやれば数日で芽が出てしまう。しかし、温室育ちの苗は冷害などに弱い稲になってしまう。
 寒い地方で冷害に強い稲をつくるために発芽させるときに氷水につけたり、わざと寒い環境に置くと冷害に負けない強い稲ができるということを、長野の柿澤宏仁さんが言っておられた。
 発芽しようとする、水につけてからのわずかの期間に種籾は最も大きく変化していくのである。
この期間に寒さに耐える気候変化にも負けない強い稲になってくれと念じたことが種に情報として組み込まれていくのである。
 この期間にどんな情報でも入っていく。ガンが治り、アトピーが治るような米になってくれ! あるいは、食べた人が喜ぶ最高の味の米になってくれ! そういった念波を送れば、種はそのようになっていく。
 人間の送り出す愛の光や念波は人間の目には見えないが、超微粒子として形を持っている。
 それが種の遺伝子を組み換えていくのである。山形の佐藤秀雄さんはこの期間に自分の体力と心のかぎりを尽くして種に愛情を注ぐという。肉体的な限界に達すると倒れるくらいになるという。それくらいに自分の全精魂を傾け、種を育み、発芽の瞬間を迎えるわけだ。
 つくる人の思いどおりの素晴らしい米がこの期間にできるのである。農家の人にとってこれほどの醍醐味はないにちがいない。神のような創造の喜びを味わう瞬間である。
 こういう農業に喜びを一度味わったなら、もうほかの仕事ができないくらいに感動することは間違いない。
苗づくりから田植え、そして田んぼの水の管理もあれば天侯との闘いもあるだろう。刈り入れまでの長い苦労があってはじめて最高の米ができる。米を人に渡すときは手塩にかけた自分の娘を嫁に出すような気持ちにもなるという。それだけ米に全力を投入したということだろう。
佐藤さんや柿澤さんのような農家が全国、全世界に増えて、食べるだけで病気が治る米ができていったら、どんなに素晴らしいことだろう。
病人はいなくなる。みんな健康になって、ガンの人も、糖尿病の人も、心臓病の人も、アトピーの子も、原因不明の難病奇病に悩まされる人も、生まれつきの身体障害児も、知的障害の子さえもいなくなってしまうだろう。
 また、男の子の女性化と肝臓要化による短気に起因するキレる少年たちも減少し、犯罪も少なくなり、多くの社会問題も解決していくであろう。
 除草剤を使用しない無農薬自然サイクル農業をやるだけで、社会は一変してしまうはずだ。
 米は中国漢方では最高の上薬とされている。薬草などの漢方薬はどんなものでもある程度の副作用がある。ずっと飲み続けていいものではない。しかし、よく煮込んだ米のお粥やおもゆはガンで衰弱した患者や難病の人でも食べられ、消化吸収もいい。三日三晩ほど煮込んだ白米のお粥は重病の人を蘇らせる最高の上薬となる。
 そして、副作用もまったくなく、いくら続けてもいい。病気の人には無農薬の白米のお粥やおもゆが最も回復を早めてくれる薬となる。
 これからは、病院でこそこのような最高の米でこしらえたお粥などを献立に加えるといいだろう。
 主食の米を食べるだけでガンが治り、難病がどんどん治っていく時代がくるのかも知れないのである。
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